ギフト−GIFT−


こんにちは、マリーです🌳

大切にしていたカップを不注意で壊してしまいました。

わたしは一切けがすることなく。


時を少し戻って1件のYahoo!ニュースが目に入り読んでいました。

といっても、感情が溢れてしまって全ての言葉を読めませんでした。


記事で紹介されていた小原絢子さんの絵からも、まだ自分の中で言葉に変えられるほど向き合えていないのですが、光と力を感じました。


そのあと、ここ半日考えていた、いやずっとずっと抱えていたことの返答を一気にもらえたようで涙がとまらなくて…。


カップが壊れ、長年のありがとうの感謝で片して。でもすごく大事にしていたので、不注意から落としてしまったことも、こころにきていたみたいです。


神様は乗り越えられることしかその人に与えることはしないという、聞いたことある言葉がふっと頭の中に浮かんできて、小原さんのお子さんのことを想いました。そして自分の過去の癒えていなかった体験にもその言葉を重ねました。



…あの体験を浄化したの? まだ自分でも信じきれずにいます。


Yahoo!ニュースが気になる方もいると思います。リンクも掲載した方がいいのかと、もう一度記事に戻りましたが、わたしが広めるべきではないと感覚的に思いすぐに閉じました。


みんな、大小など関係なく、心に抱える悩みや悲しいできごと、癒えない傷を抱えている。


神様は乗り越えられないことを与えないという言葉から、感謝と、感動と、その体験をした自分を誇らしくなるような感覚と、わたしの暗闇に急に、天から光のカーテンを見せてもらったかのようで、それがとても嬉しくて…。


その癒しは完全ではないかもしれない。けれど、確実にわたしの頭を支配していた過去の苦しみとその声を、空へかえしてあげてくれました。


それと以前、わたしはブログ内に、あなたへのお手紙として書いていると、ほんとうにそのときはそう思いながら書きました。

でも、昨日の自分の書いたブログを思うと、わたしはわたしに向けて言葉を残しているんだとも思ったのです。

それがブログとして正しいとは、職とする人からは言えないかもしれません。


それでも、この人生を生きるなかで、自分へかけてあげたい言葉を残して行こう。


今も完全に癒えない体験を、いつの日か誰かに打ち明ける日はくるでしょうか。わたしは今も言葉にはその体験は変換できないでいます。もしかしたら一生自分の胸の内に留めるかもしれない。

けれど、本音を言えば、今日のような癒しの体験で、その傷を力に変えて、わたしも誰かの光になりたい。

そう思いました。



読んでいる、あなたが、光をくれたんだ。

こころからそう思います。

ありがとう。


マリー

※↓画像はスクリーンショットをつなぎ合わせたものです

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この記事を書いた人

30代後半です。
日課にしている体重記録と日々の思いをブログに書いています。
10代後半から精神的な病による入院・再発歴あり。
現在は服薬管理のもと、安定した日常に。
少しずつ自分という唯一無二の存在を愛おしくなるような、自分自身を見つめる時間になるようなブログにしたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします🌿

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