革命の杖

こんにちは。マリーです🍀

冬でも寝るときはTシャツとユニクロのリラコとで薄着なのですが、昨晩は寒気がすごくて、肌掛けに毛布や真冬用の羽布団をかけたり膝かけも3枚重ねてもそれでも寒気がしばらく引かず、足元サイズのホットカーペットをつけて背中に置いてもずっと寒気が残ったままいつの間にか寝ていました。

目が覚めてからホットカーペットのスイッチはオフにしたので低音やけどにはなっていないので安心してくださいね。

風邪の引き始めにこうした寒気、悪寒が引かないことが多いのですが、今のところ熱も上がらず症状もなく大丈夫です。


つい一週間前まで暑いなーと思っていただけに、急な寒気に体調を崩される方もいますよね。

わたしは関東に住んでいるので日中はまだ日差しがあれば暖かな空気を感じられる日もあります。


友人からもカラオケに行こうと話をしていた日、頭痛がしてきて難しいと話をもらったのですが、その後に扁桃腺が腫れて風邪の症状が出てきているみたいで…。

その友人は先月はインフルエンザに家族でかかったり、子どもはプール熱にも今年かかっていたり、免疫が下がってきているみたいです。


わたしはというと、以前にも書いたことのある湿疹に引き続き悩まされています。

体力が落ちると、腕や脚、臀部などに湿疹が出やすいのですが、ここ2、3年くらいはずっと治らずにヤケドのように広がっていたりします。

帯状疱疹になる方も増えているみたいですよね。

いっときは50代以上の方が多かったみたいですが、いまは10代の方でも免疫機能の低下やストレスから発症するそう。

わたしの母親が2度ほどこの帯状疱疹になったとき、とても苦しんでいました。


健康でいられるってどの世代であっても貴重なことで、健康でいるときほどその状態に意識を持っていないですよね。

わたし自身がどんなこともサインであるという意識がここのところ薄れてきていましたが、症状にフォーカスしすぎて心もしんどくなるときもあります。

そんなときこそ言い聞かせたい。これは好転へのサインかもしれない。何か改善できることがあるのかもしれない。そう思うと心の辛さだけは少しやわらいでくれるかもしれない。


これから一層寒さも厳しくなる地域の方々が多いと思います。

どうぞご自分の心を本当の意味で救えるのも自分自身だと思って、体の声を無視することなく、また心の訴えにも耳を傾ける思いで一緒に向き合っていきましょう!


わたしたちは良き未来へ向かっている。

その道のりを進むいまを過ごしている。

心からそう思っています。


こうしてこのブログを読んでくれてありがとう。

心を曇らす雲が厚いとしても、天気は時の流れでも変わるように、その雲を変えるためには時間も必要なのかもしれない。

他にも方法があるとしたら、風を起こすこと。

風を生み出して、雲を動かすこともきっとあなたならできる。

それは小さな気づきからかもしれない。

長年やってみたかったことかもしれない。

わたしたちはいくらでも心の天気をあやつることのできる革命の杖を握っている!!


マリー

※↓画像はスクリーンショットをつなぎ合わせたものです

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この記事を書いた人

30代後半です。
日課にしている体重記録と日々の思いをブログに書いています。
10代後半から精神的な病による入院・再発歴あり。
現在は服薬管理のもと、安定した日常に。
少しずつ自分という唯一無二の存在を愛おしくなるような、自分自身を見つめる時間になるようなブログにしたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします🌿

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