それは誤りでもあった。なんでどうして疑問だらけの毎日答えを外に求めないで生きたい

おはようございます。昨夜は飲みすぎたのか、今はウエストがいつもより+15センチでお腹がパンパンに膨らんでちょっと苦しいし赤ら顔がすごいマリーです!

顔さわるとあっつい!ブラッシングしたら少し赤みが引いたけれど、すぐに赤み復活です。風邪か熱中症かってくらい顔があついし赤い!


そんな本日の体重記録です。

※↓画像はスクリーンショットをつなぎ合わせ加工したものです。



朝から色のエネルギーのことを考えていました。
赤い顔も身体からのメッセージ。

空の色や木々の色。光があるからわかる色だけでなく、色がもつエネルギーなど。ありがたいなぁと美しいなぁと思った今朝。


でも、今日のタイトル読みました?「それは誤りでもあった。なんでどうして疑問だらけの毎日答えを外に求めないで生きたい」

最近よく自分に問うことが多くて。

なんで体重を減らしたいの?美しい人ってなに?

これらはまだ自分への問いかけなのでまだよかった。ハッキリとではないかもしれなくともその答えは感じているから。


電車の中での話です。

先日、ドアに向かって右のポールを握りながら外の景色を見ていました。そしてある駅でそのドアが開き人が乗り込んできました。

そして発車してからふっとあるエネルギーを受けたように感じ、窓の外を見ていた視線の幅を少し横にも広げたのです。

直視したわけでもないのですが、ドアの左から肩など肌のよくでた服装の女性が視界の端に入ってきました。ウエストのくびれた曲線のよくわかる、そんな体型の方です。

外出すると人間観察が趣味ですか?ってくらいキョロキョロするわたし。いつもなら、綺麗な人だなともし視界に入ってきても思うし、そのときも視界に入った瞬間は、わっとその佇まいのなんともいえぬ美しさとその強さのエネルギーに驚きました。

ただ、わたしのこころの醜い部分を打ち明けると…。

その女性から威圧感のエネルギーも同時にきたように感じたのです。それは体型も体重も見てわかる2倍以上のわたしが数十センチ先にいて、比較されたような圧のエネルギーに思ってしまいました。

しかもその話、その日もその次の日も忘れていたのに、今、思い出してモヤモヤしているんです。


たぶんそのモヤモヤは、なんで?どうして?を、内に問いかけず、いもしないのにその女性に問いかけてしまったからだと思います。

あなたにとっての美しさってなんですか?太い人は細い人より存在価値が薄まるのですか?

気の強いわたしの性格。ケンカを売られると買ってしまう癖がまだ残っているみたいです。


実際は女性はケンカを売ってなどもちろんいません。ただただ電車を利用していただけです。わたしの被害妄想。それです。でも伝わってくる感情を受けるときがあるんです。まるでわたしの方が綺麗であなたは美しくないとでも言われているかのような感情を受けるときが…。


ここ最近はとくに、女性から美しさのある表情とその波動を感じ取ることが多かった。でもその電車の女性からは、比較されたようなエネルギーを感じて、なぜか今、イライラし、そして答えが返ってこないのに上に書いたとおり質問をその女性に投げかけてモヤモヤしてしまいました。


その人はその人の人生であり、それを尊重する。波動の持つエネルギーに対してもわたしは比較しては絶対にいけない。頭ではそう思っていた。

でもこのなんで?どうして?を他者に向けたとたん、イライラしてしまったのです。

その危険性を今、理解しました。

なんで?どうして?は自分に向けるものだった。


それは電車の女性のことも。なんで比較されたようにわたしは思ったの?そしてわたしはどう思ったの?そしてどうしてそれはモヤモヤするの?それがなんでイライラを生んでいるの?

答えを外に求めない。いわゆる内観ですよね。

でもはっとしたんです。そもそも外に問いかけていない?そして外に問いかけたのにその答えを内で捏造していない?と。

自分の軸から、答えだけでなく、問い自体を外に向けてしまっていたからです。


それを理解した上で、わたしに問う。

美しさってなんでしょう?楽しいってなに?しあわせってどんな感情?正しいと悪の違いは?そしてどちらが良い悪いと決めているその基準はなに?

あげていったらキリがないですが、問いを内に、その答えも内に見出す内観の姿勢を、改めて持とうと思わされた朝でした。


マリー

スポンサーリンク
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

30代後半です。
日課にしている体重記録と日々の思いをブログに書いています。
10代後半から精神的な病による入院・再発歴あり。
現在は服薬管理のもと、安定した日常に。
少しずつ自分という唯一無二の存在を愛おしくなるような、自分自身を見つめる時間になるようなブログにしたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします🌿

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次