わたし語りと占いと

※↓画像はスクリーンショットをつなぎ合わせたものです


こんにちは。マリーです🌳

昨日の夕方からは、久々に緑を求めて森林浴に出かけていました。

まだまだ日が暮れかけても暑さもありますが、以前に比べるとぐっと気温に変化があります。

夕暮れから日没までの時刻も、だんだんと早くなってきましたね。


わたしは一年を通して夏が好きでいるので、夏の終わりには寂しさを毎年覚えます。

また過去に2度、精神的な病から入院をしているのですが、どちらもその時期が11月であったためか、その頃になるとどうしても気持ちが落ち込んだり塞ぎがちになりやすいです。

とはいっても、だいぶこころの状態をコントロールできるようになってきている感覚もあるので、今年は大丈夫かなと思ってもいます。


好きな季節は夏と書きました。

好きな色はというと、その時々や時代によって変化はしているものの、空の色と大地の木々の葉の色が好きでいます。

昔から、花より観葉植物を愛でている時間に幸福を感じます。


それと、さくらももこさんの影響から、岡本憲将さんに興味を持った時期があり、いっとき宝石のエネルギーについて書かれた書物を読む時期がありました。

社会人時代は岡本さんに会いに行ったりもしました。

とてもエネルギーの高い方で、初対面だったはずなのに、グロシュラライトガーネット(グリーンガーネット)を「あなたにはこの石が必要だ」とルースと、自身の書籍をあるだけくださいました。

そのグリーンガーネットは指輪に変えて今も大事にしています。


今、手元にある中でも岡本さんが選んでくださったアンデシンという石のヘッドがとてもわたしの生き方に響いてくれるような石で、気に入っています。

別名サンストーンとも呼ばれている、太陽を石にしたような鮮やかな赤とも情熱的なオレンジともとれる力強い色で、そこからは強いエネルギーを感じさせてくれます。


また、わたしはドロップ型や正円や三角形が好きなのですが、そのアンデシンは三角をしていて、惚れ惚れとしてしまいます。

30代前半までは毎日必ずお守りがわりにネックレスをしていたのですが、今はアクセサリーは身につけていません。

指輪も苦手なのでしないですし、ピアスは人がしているのもほんとうは見るのがちょっと怖いくらいでいますし、そもそも耳たぶが福耳な上に、上を向いているんです。

なのでイヤリングは痛くなるし、今のわたしにはアクセサリーもなく、お化粧もリップメイクくらいが心地よくいられています。


今日のブログは数字の話をしようと思っていたのですが、いつの間にかわたしの趣味嗜好の話題にしてしまいました。

でもせっかくなので、数字のことも書こうかな。

皆さんは自身の運命数(名称には種類があります)をご存知ですか?

たとえば、今日2023年9月7日に誕生した方の運命数は、2+0+2+3+0+9+0+7=23=5。

と最後を一桁まで足していくもの。

11や22、33やこのさきの時代ではきっと44などはマスターナンバーとも呼ばれていて、一桁として計算せずにこのままゾロ目としての数字で意味をみます。

わたしは昔から誕生日を覚えることが得意なのか好きなのか(計算は苦手ですが…)、保育園時代の人の誕生日も今も覚えていたりするくらいです。

そして、だいたいこの運命数を出すことをしてしまいます。


ただ、わたしの場合は、先ほど例に出した数字の5だけを見るのではなく、その一つ手前の23も大事にしています。

5だけだと、カリスマ性を持ち合わせているものの、運気の分かれ目も大きく発展に転ぶかそうではない方向へも向きやすいから、自分のマインドを常に整えることが大事。

ということを言えるのですが、まずはこの23も大切です。

偶数は女性性。奇数は男性性を表す数字でもあって。

なので2は女性性。3は男性性を表します。また最終的な5は奇数なので男性性の数字ではありますが、1から9の中でも中間に位置するこの数字からも、本来ならバランス感覚のある数字ですし、女性性と男性性を両方合わせての5の数字なので、その両面を持ち合わせているところからもそのバランスの取れた方とも言えるでしょう。


わたしのブログを普段から読んでくださる方はきっとわかると思いますが、数字はメッセージなので、良い悪いではなく考えて捉えてくださいね。


そして、2という数字はとても神秘な数字です。

タロットカードでいうと2は大アルカナでは女教皇・女司祭にあたりますし、0の宇宙的・霊的な感覚力のある数字から、点である1が生まれ、そこから線となる2になっていきます。

1で物事が生まれたとしたら、そのまとめ役でもあるような橋渡しのような役目を担うことも多いでしょう。

3はわたしの好きな図形、三角を表す数字でもありますね。地盤は辺で安定しつつも、転がそうとすれば動くことのできる変動性もあります。

いわゆる定まりかけた物事に流れを生むことのできる人の持つ数字です。気付きを与えられるような、そんな人の持てる数字です。

その2と3を持った5なのです。


数字は見ていてもすごく美しいです。

あの形状は本当にすごいと思う。

ローマ数字も面白いものはありますが、アラビア数字…いいですね。笑


計算は遅いので、いつもだいたい占法としてみるときは電卓を使用してしまいますが、わたしはこの運命数を導いてそこからその方の人生を少しでも紐解くきっかけにすることが大好きです。

最近だと偉人の方も見たりして楽しんでいます。笑


長くなっていますが、わたしが占術で使用するのは、手相・タロットカード・ルノルマンカード・数秘術。あとは名前の響きを最も大切にしてもいます。

苗字ではなく、名前です。


これは、ちょっとマニアックかつ、五行である木火土金水(もっかどごんすい)に分けたり、名前の1音目2音目3音目…と意味も変わり、またその音の持つエネルギーもあるので数字のようには説明はブログでできないのですが、わたしは名前の響きをとても大事にもしています。

たとえば、マリーなら。マは五行では水。リは火。ーはあえてイとするならば土。

などに分けて性質を見たり。

でも一番大切にしているのはその名前の響きと順番です。マの母音は「あ」。リーは「い」。

ちょっこここからはわたしの秘密にしておきますが(ごめんなさい)、名前って親しい間柄だけではなく、たとえば社会で生活をしていても、下の名前って知ることができる機会はあるものですよね。

わたしはたいてい、昔からこの名前診断をして過ごしていました。


実をいうと、2年半年ほど、わたしは占い業界では大手にあたる先の電話占い師をしていた時期があります。

いっとき頑張らなければいけない状況から、その会社でもランキングのトップにもなる時もありました。

でも、あまり待機をしたくない占い師で…。

電話占いとは別の仕事もしたくなって、テレフォンアポインターの仕事も同時にしていたら、けっきょくどっちもご縁が自然と離れていっての今です。


また、対面占い師もしていた時期があったのですが、どうしても組織に入ると摩擦を意図せず生んでしまい…。対面占い時はそこのトップ占い師に目を付けられて、もんのすごくののしられて、精神的に打ち砕かれて辞めました。


ですがどんな経験も体験も、全てが導かれたのではないかというくらいの今を感じています。

人生って、面白い。

本当にそう思います。

占いは好きでいるのですが、多分、もう占い師として生きていくことはしないと思います。


33歳の精神的に大きく病みかける前。以前このブログにも登場した親友には、どうやら占い業界をぶっ潰すと言っていたらしいです。こわい。笑

それはどうやってかというと。みんな、自らの人生はいつでも自分で舵取りができることを本来は知っているものなのです。

そして自分の人生を一番よく知るのは自分自身なのです。その記憶を呼び覚ます、覚醒させるのです。

その舵取りにいくら悩み誰かの助けを必要としたとしても、そこに大金を支払い占いという手段をとらなくていいくらいの世界を創りたい。

その想いと願いがあるからなのです。

それは今も変わらずに持ち続けています。


占いはきっと世界に残り続けるし、残ってほしい。

でも、わたしの7月23日、タイトルに占いの言葉の入った日のブログを読んでくだされば伝わってくるかもしれませんが、わたしは占いというものを、大金の動く商売として扱うことや、安易に占い師が生まれていく現代には疑問を持ってもいます。

お金を払うことを悪としてるのではけっしてないことだけはここで念を押させてください。

ただ、わたしは困っている人がいるのなら、その人にただただ寄り添いたい。

その人の心が軽くなるのなら、時間を気にするよりも一緒にいることを選びたい。

その精神でずっと生きていました。


占い師でいた時代は、一応組織の中の占い師。

対面でいた時代も、時間による金額は自分では決められません。それはもちろん電話占い師時代でも。

電話占いなんて、1分相談されるだけで相手は数百円を払うことになります。

とんでもない世界です。

ましてや、金銭的にも精神的にも余裕のない方々も多くいます。

そうではない方々ももちろんいます。

でも、一本の電話を大事に大切に。どれだけその人の心に沿うことができるか…やりがいもありつつもそんな神経のとてもすり減る仕事でもありました。


人間(ヒト)が好き。だからその人をもっと知りたい、わかりたい。

その想いから学んでいる占いの世界。

この先は、その知識をいかしつつも、個人を救うだけにとどまらない活動をしたいです。

ブログも実はその活動の一つ。


いつの日か、わたしがこの世に生を得て生まれてきた使命を全うできるように。

今日もわたしは生きる道を選ぶ。


マリー

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この記事を書いた人

30代後半です。
日課にしている体重記録と日々の思いをブログに書いています。
10代後半から精神的な病による入院・再発歴あり。
現在は服薬管理のもと、安定した日常に。
少しずつ自分という唯一無二の存在を愛おしくなるような、自分自身を見つめる時間になるようなブログにしたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします🌿

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