こんにちは、マリーです。
前回のブログでの心の調子の悪さ、生理が近かったことが影響していたかもしれません。
生理が来てから心にあった重いかたまりがすっと引いたなと感じています。
ネットニュースでもみましたが、生理前って消えてしまいたいって気持ちにもなるものなんですね。
今朝は生理痛で目覚め、鏡に映るわたしの顔はいつも以上に眉間が赤くしわの線がハッキリしていました。
ただこの頃、服薬中の精神科の薬の副作用なのか、筋力の低下か、手がうまく動かせずタイピング中も腕がねじれたり手が勝手に動いてしまいます。
薬は脳の機能の働きを抑制したりだと思っているけれど、わたしの場合、文章を考えたり思考する時間に震えとして頭や手が勝手に動いてしまうことがあります。
服薬中の薬はドーパミンを適切に調整する役割のものです。
ネットで今検索すると、AIのおかげで以前は出てこなかった情報が得られました。
錐体外路症状(すいたいがいろしょうじょう)という脳の「錐体外路(運動を無意識に調整する神経回路)」が障害されて起こる、さまざまな運動障害のなかの、筋強剛(きんきょうごう):筋肉がこわばって硬くなり、スムーズに動かせない、ジストニア:筋肉が意図せず強く緊張し、体がねじれたり硬直したりする。
これらが該当しているように思えました。
もちろん主治医から言われたわけではないので断定ではありません。
でもジストニアの症状の「手首が不自然に曲がる」というものが、手首がねじれて肘がおかしな位置になっている今と重なっています。
筋強剛は関節が硬くなる症状のようなので、違うかもしれない。
でもこうした症状は脳内のドパミンバランスが崩れることで引き起こされるそうなので、服薬しているものからだと思います。
副作用はあれど、わたしの場合は強い躁の気質から服薬をやめると前回いつ睡眠をとったか思い出せないほど思考が止まらなくなってしまうので、医師の指示の処方量は大切に守りたい。
けれど、今の処方量が重く感じてはいるので減らしたいことは常に相談しています。
今月末から本当にわずかだけ減らしてもらえたので、すこしずつ症状が楽になるといいな。
薬のことばかりになりました。
最後に2026年10月18日(日)、19日(月)の体重記録です。


終わろうと思っていたけれど、今読んでいる本のことをすこし。
初版は1986年3月と40年前に出版されたアメリカの女性俳優シャーリー・マクレーンの著書『アウト・オン・ア・リム』という本を読みはじめたところです。
本棚にずっとあって毎日目に触れているものの、何年も前に最後まで読めずにいてからパラパラと触れる機会しか最近はなかったのだけれど、急に読みたくなリました。
この頃は外出時は文庫本を持ちながらいて、携帯ではなく本を読んで過ごすようになって何十年振りの読書熱が出てきています。
『アウト・オン・ア・リム』はスピリチュアルな内容らしく、読み終える時の感情や感覚がどうなっているかが今から楽しみです。
では、今日のブログと出会ってくれてありがとう。
大切なあなたのこころに綺麗な小さな花が咲いている姿が描けています。
とっても綺麗だなって、それはあなた自身だなと思う。
今を一緒に生きてくれてありがとう。
マリー🌱

