おはようございます、マリーです。

そして、あけましておめでとうございます。

2026年も、どうぞよろしくお願いします🌿


タイトルから驚かせてしまっていたらごめんなさい。

1月4日の今の時点では症状はだいぶ落ち着いて、このまま安静でいれば医者にかからずとも済みそうでいるので安心して読んでくださいね。


年始、とはいっても1月2日。

目が覚めたら目の前がぐわんぐわんと回転する。

瞬きをする度に景色が回る。

なんとかベッドから起き上がろうとすると回転がますますひどくなって、暖房もつけていない、薄着でいつも寝ているにもかかわらず冷や汗で額が気づくとぐっしょり。

これは救急車を呼ぶ必要があるかも…と真剣に考えるも、なんとか大丈夫、大丈夫、と心を落ち着かせました。


音が頭に響いてきて、環境音ですらめまいと合わさってグラグラ調子を崩してしまうので、ヘッドフォンをしてその日は横になって過ごしました。

3日も引き続き、めまいがひどく。

音はだいぶ響かなくなったけれど、瞬きする度にめまいと、頭を動かすと横になっていてもちょっとしたジェットコースターの落下するような感覚の頭の気持ち悪さがある。


そして、4日の今日は、起き上がってブログも書けるくらいに体調も回復してきました。

まだ頭を動かすとめまいがするけれど、それでもよくなりました。


年末、わたしにしては毎日忙しなく、次から次と起こる出来事への対応と、長引く風邪の症状と、心もいっぱいいっぱいでいたこともあったからかもしれません。


31日と1日と胃がんの家族へ会いに行ったり。

それでも、1日は生まれ故郷の場所へご挨拶参りしてきたり。


その地はわたしにとって特別で。

すごく神聖な力を含んでいる場所だと思えます。

今年もご挨拶ができてよかった。


今年は、胃がんの家族がずっと守ってきてくれた土地を離れる予定でいて。

その家族も緩和ケア病棟でだいぶ痩せて顔色も悪くいて。

考えると今も残るめまいもあって、家が無くなること、大切な家族を失っていくこと、自分自身の体調も、危ないのでは…と思う機会も増えていて、生まれてきたこの地球の感情の多さについていけなくなりそうでもあります。


それでも、目の前のことを見て見ぬ振りをせずに、精一杯でいたいなと思う。


読んでくれたあなたにとっても、お互いにとっても、かけがえのない今を生きていると胸を張れる大切な2026年になれたらいいな。

もちろんあなたにとっての大切な一年であればそれは素敵だと思う。

わたしが描くその景色と全く違うものをあなたが描いているとしたら、わたしはその景色を美しいと応援をしています。


生きていてくれて、出会ってくれてありがとう。

大好きなあなたへ。


マリー



(画像はスクリーンショットをまとめたものです)