こんにちは、マリーです。
最初に、本日2026年5月30日(土)の体重記録です。

前回のブログで、今している仕事のようなことを“命懸け“と書いてしまっていて。
それは言葉としては違っていますね。
でも、どんな職種であっても、命を削り生きていることにかわりはないはず。
仕事ではなくとも、生きることはそうだと思う。
今日のブログの話は何年も前に聞いたことです。
わたしは占いの占術はほぼ独学ではあるものの、タロットカードだけよくみていただいていた占い師の方に教わったことがあります。
その人が占いの館を開くことになった時は、いっとき占い師として働いてもいました。
その人を人としても占い師としても尊敬は正直していないけれど、タロットカードを読むということを“知っている“人であると、そうした占術師としてはすごい面と魅力のある人でした。
その人に、わたしがトートタロットというカードの種類を学ぼうかと思っていることを話をした時、反対されたことがありました。
トートタロットだと感覚的になってしまうことや、まず基本のタロットを学べと言われたこともあり、それからトートタロットは手元にあるものの使いこなせも占術で使用することもなくいます。
でも、その人がわたしにトートタロットをすすめない理由には、以前にわたしにした鑑定結果があるからだと思っていて。
それは、わたしの場合は純粋にタロットを読むことをするのであればいいけれど、霊感のような感覚を使うと命を削り向かう先が早くなるとその人の鑑定で出たんです。
その人は純粋にタロットカードを読む方で、スピリチュアルや感覚的にそうした結果を伝えたのではなく、本当に“そうカードが示していた“からだったのです。
それを、よく思い出してはいるけれど、とくに前回のブログを書いて、命懸けなんて大袈裟に書いたけれど、実際わたしが直感や、そうしたインスピレーションの世界を広げた時、命を削る感覚を自分自身でも感じているところがあるんです。
それでいて、そう生きなければいけないことも感じています。
なので、わたしの歩みにたとえその感覚を使うことが命を削ることになったとしても、その道を極めたいとした先に、もっと違う形の世界も広がるんじゃないかなとも今はそうも描けてもいます。
心配をしてもらいたく書いているのではなく、わたしはきっと今している鑑定師というものを、削れるものが大きいからこそ得られるものと伝えられるものがあることを今はわかるのです。
あまり不安になる人を避けるようにブログを書くようにしたいとしていたら、文章がわかりにくくなってしまいました。
ただ、人は、そうした自分自身を削ってでも向かうべきことがある。そう思うから。
そしてわたしの今はそうした姿でいるわたしを選びたい。
でも、書いたとおり、この道を広げることで掴めて、そしてわたしが見てみたい世界に近づけると信じています。
だから、大丈夫です。
安心してくださいね。
そして、安心の気持ちでもしよければ応援をしてもらえたらうれしいです。
では、読んでくれてありがとう。
マリー

