こんばんは、マリーです。

体重の記録は、ほんとうにすこしずつ作業をしすぎていて、ちっとも進まずにまだいます。

何日も更新ができていなくて、記録としてみにきてくれていたらずっとできていなくて申しわけないです。

まだ作業が進まない日が続いてしまうかもしれないけれど、日課として体重は毎日量っているので、載せる日をつくろうと思っています。


火曜日の10日の午前に病院から電話がきて、呼吸が浅いこと、来てもらった方がいいこと、話があり支度をして向かいました。

急いで支度はしつつも、もしかしたらその日は自宅へ戻らずにいるかもしれないとある程度のものを詰めて病院へ。

そして入院中の父は、11日の早朝…まだ夜中ともいえる時刻に亡くなりました。

わたしたち家族が病院を出たとき、雨がけっこうな大粒に降っていて、天気予報でその日が雨予報だったこともあってもしかしたら…と思っていたけれど、やっぱりその日でした。

わたしの大好きな祖母が亡くなった日、その日、前も見えないくらい大降りの雨。

母の兄が20代半ばと若くして亡くなった日も雨だったそうで、なんとなくだけれど父が亡くなるのは雨になるんじゃないかなと思っていたんです。


まだ、悲しいとか、悲しいんだけれどあまり考えたくなくて、お父さんがこの世界とは違う場所へ行ってしまったことを考えられないでいます。


でも、ずっと食欲もあるし、眠れているし、体重も減ってもいないし、増えてるくらいで、わたしの精神も壊れることなくいられています。

もちろん、今はまだ大丈夫なだけかもしれない。

それでも、わたしは生きていたいって理由がいまはある。

それに、あたたかな愛をたくさん感じながら今います。

だからきっと大丈夫でこの先もいられると思えています。


お父さんがいなくなったことを考えることができなくて、そのことを表現できる言葉をつくりたくなくて、言葉にはできないけれど、いつか、ずっと先かもしれないけど、ゆっくり時間をかけででもしっかり悲しみたい。


でも、わたしは元気でいます。

大丈夫です。


マリー