おはようございます。マリーです。

今日は体重の記録を載せずに、この頃の日常を書けたらなと思います。

もうすっかりよくなっているのですが、先月の末ごろは鼻風邪をひき、とうとう花粉症になったか…とも考えたりもしたけれど、けっきょくただの鼻風邪だったようで、いまは調子も戻りました。

わたしは花粉症ではないけれど、小さな頃は鼻炎アレルギーではあったので鼻づまりのつらさはよくわかります。

加えて目のかゆみもあったりくしゃみや薬によるだるさや眠気とか…症状のある人にとっては大変な季節ですね。

大事にいてくださいね。


自身のことを責めて苦しめることなくいてもらいたいです。


鼻風邪になる前、髪の毛を切りました。

いつもどおりカットは自分で。

昨年の6月から伸ばしつつ毛先だけカットしていたけれど、やっぱりロングは似合わないし気分もよくないなと短くショートヘアに戻しました。

短い今の髪型は落ち着きます。


これも先月の話で、何年とずーっと行きたいと思っていた愛光堂さんに、きっとその時だろうと行ってきました。

愛光堂さん用のお財布にすこしずつ貯め続け、でもけっこうな頻度でそこから使ってしまって貯まらずいたけれど、ようやく目標金額くらいになったこともあって緊張しながら予約しました。

実家の転居と大きな変化もあるし、お守りとしてずっとともにいてもらいたい。なにより大好きな石との出会いが楽しみ。

だからと希望内容を最初は石が好きだから石との出会いを楽しみにしている、みたいに書いたけれど、そうじゃないなと思い直し、「心身の美しさ・健やかさ」として持っていきました。

健康であるってすごく難しいことだし、その状態ではなくとも、心や体が美しい状態って、自分や他者を認められていることに思えて、受け容れる心の大きや思いやりの精神を感じることができるなと、最終的な希望内容にしました。

組み入れたい石の種類はとくに書かず、組み入れたくない石の種類や色には、海や深海を見ることが恐怖であることからそうした色合いにとまどうかもしれない、といった内容を書いておきました。


当日、担当をしてくださったのは妹さんでいらっしゃる新垣靖子さん。

またお願いできたらいいなとひそかに思っていたのでうれしい。

そしてわたしはすっごく緊張。


その日は腕がいつもより太く感じていたけれど、できあがるまでの時間はカラオケでウーロン茶とコーヒーと飲み物しか口にしていないのに、もう一度愛光堂さんに戻ると腕がパンパンになっていて。

それもあって用意していただいたサイズではきつくなっていました。

ゆとり感のあるサイズで作成してもらいたいと記入してつくってもらっているにもかかわらず。

なので石を追加してもらったら、その石の色が好きな色。


ただ、普段わたしは注意深く相手の話を聞こうとする意識があると思っていたのに、目の前にあるブレスレットと靖子さんの話を聞いていたらたぶんぼーっとしてしまったんだと思う。

質問されているのに、返事ではなく「はい」と返して、あれ???と気付いてもう一度お願いしますと言ったり、午前にお店に入ったときの緊張感はもうないのに不思議な感覚でいました。


そしてブレスレットに使用された石の説明を靖子さんの口から聞きながらとくに印象的だったのは、「素直・純粋」を引き出してくれる石が多かったこと。

というのも、わたしはたぶん見た目の雰囲気からおとなしそうだと思われることが多くて、なのに話すと気の強い性格だとわかって面倒がられることがあったり、あまり知らない人からはよく純粋だとか素直な人だと言われるんです。


でもあらためて純粋な性格について思うと、水のように濾過という過程を経ていないと真の純粋さに至らないのではと思ったんです。

負の要素を捉え、いろいろな面を受け容れる強さとしなやかさがあってこそ純粋はつくられるものかもしれないと。

そうした負の面を捉えるためには、心のなかのあらゆる箇所をそぎおとしていく必要もあると思う。

それには素直でいなければ向き合うというところへ至らないとも思った。


わたしにとっては以前にお会いしたことのある靖子さんでも、靖子さんにとっては初対面と同じ。

まして数分しか会話はしていない。けれど、わたしに必要とする要素に「素直・純粋」を想ってもらえたことがうれしい。


デザインのことを書くとどんな仕上がりか気になると思うので書かないようにしています。

でも翌日に驚いたことがあって、腕がいつも以上にすっきりして、追加の石を必要としないくらいの腕の太さになったんです。

なのでいまは大きいサイズだなと感じるほど。

でも書いたとおり好きな色の石を追加していただいたのでこのままずっと身につけたい。


写真は載せないと不親切なのでは…とも考え、載せないなら愛光堂さんへ行ったことも書かなかろうかとも思ったけれど、マリーの日常の記録として書くことにしました。

載せたらいいのかなと写真にもしたんです。

でも何枚撮影しても、写真になったブレスレットはなんか違う。

載せるために撮る写真だとその表情はどこか違って見えてきて、載せることはできませんでした。


けれどこの先、なにかの機会に紹介をするかもしれません。


わたしの希望した、心身の美しさ・健やかさについて、とても大きくそして広い視点で捉えて石を選んでくださった靖子さんにとても感謝しています。


これからの生活をこの日できたブレスレットと大切に生きていたい。

大事にしつつ、たくさんの景色を喜びと感動を持って迎えいれていきたいな。


であってくれてありがとう。


マリー