こんにちは、マリーです。
最初に、2026年1月17日(土)の体重記録を載せますね。

(画像はスクリーンショットをまとめたものです)

午前に昨日のブログで書いていた『ビュフェとアナベル』という本が届いて一気に読みました。
といっても画家であるビュフェの作品や、夫婦である二人の写真も多く載っているので文章量としては多くはないです。
けれどフランスの当時の時代背景とともにビュフェがどんな生活の中にいたのかがよく分かり興味深くあったし、ネットでは出てこなかった夫人のアナベルさんの生年月日や正式な名前も書籍には書いてあったこともよかった。
ネットで読んでいたよりずっとビュフェの晩年期の病や骨折等の話からの終わりを迎える時のことが書いてあってとても込み上げてくるものがあった。
何度か目にしていた写真が、夫婦である二人の出会いの日の写真なんだと知れたのも本に書いてあったからだし、作品の写真にはタイトルや制作年ももちろん入っていたこともあって、ビュッフェの時代ごとの作風の移り変わりを文章とともに見れたし、中古本ではあるけれど買ってよかった。
とくにアナベルが表現するビュフェのこと、二人の関係性を表す言葉が、言葉を探しても今わたしは見つけられていないけれど、それがすごくよくて。
孤独の淵に何度も立つことになったお互いの幼少期からの成長していく過程の話と二人が出会ってからのお互いの存在のこと。
なんだか遠い人ではなく、どこか内にある世界での話にも思えて、この本を読めたことにいま感謝の気持ちでいます。
ベルナール・ビュフェの美術館は静岡にあるみたいでいつか行ってみたいな。
いま行われている企画も面白そうですごく興味があるけれど、静岡に今すぐに行ける状況ではないから、またゆっくり、今だなと思える時に行けたらいいな。
マリー🕊️🖋️

